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子供の上手なゲームとの付き合い方


子供の上手なゲームとの付き合い方

子供はゲームが大好きです。
ボードゲーム、カードゲーム、テレビゲーム、アプリゲーム。。。

現在、子供の世界では色々なゲームがあります。
その中でも親が心配するのは、もっぱら3DSなどの携帯型ゲーム機です。
面白いとは思いますが、なぜあんなにも熱中するのでしょう。

それは、子供の世界で友達とのコミュニケーションをとる方法として、スポーツよりもゲームから付き合いを深めているのではないでしょうか。

今、ゲーム機には通信機能があります。
通信を利用して、自分の画面に友達のキャラを登場させることが可能なんです。

友達と遊ぶ。その時ゲームというバーチャルの世界で友達とコミュニケーションをとっているんですね。

もう、ゲームという機器は子供達のコミュニケーションツールとして当たり前になってきているのではないでしょうか。





■全ては環境次第

子供の上手なゲームとの付き合い方

もちろん、ゲームを持っていない子もいます。
家庭内の決まりを作り、年齢的な理由などで買い与えていない両親もいることでしょう。

しかし、その決まりは時として子供に寂しい思いをさせることもあります。
なぜなら、小学校のクラスなどで仲の良い5人グループ中、4人がゲーム機を持っていたら持っていない子は話についていけないという事になります。

逆に、5人中1人しかゲーム機を持っていなければ、ゲームをやらなくても良いわけです。
野球やサッカー、メンコやコマ回しなど別のコミュニケーション方法をとることでしょう。

全ては、子供の環境次第でゲームとの付き合い方は変わってきます。





■ゲームとの正しい付き合い方をサポート

子供の上手なゲームとの付き合い方

家庭の教育方針はさておき、ゲーム機を与えたからと言って悪い事ばかりではありません。

ゲーム機を与えると、中毒性から悪い印象があります。
自虐的な印象や、「殺す」・「ぶっ飛ばす」などの暴力的なイメージを与えるのではないかという事です。

しかし、創造性や独創性、考える力などゲームには良い部分もあります。
その部分を保持しながら、悪い部分を教え諭すことで、ゲーム機の正しい付き合い方をサポートする事が出来ると思います。

つまり、長時間やらせない事と、悪い言葉を使ったら注意する事です。





■ゲームの時間

子供の上手なゲームとの付き合い方

ゲーム機を持っている家庭は、大抵時間を決めていると思います。
30分とか1時間とか。

この方法は良い事なのですが、ゲームにはステージがあります。
1面クリアとか、ボス戦とか、時間制限とかです。

時間で決めたルールは、時にあと残り1分でクリアできるという場面で、強制終了しなければならなくなります。
これは、ゲームと言えどもせっかく努力した子供の気持を下げる事になると思うんです。

多分、泣きます。たかがゲームですが、一生懸命やったあと少しのところで、強制終了されたら大人でも泣きます。

子供は、お父さんお母さんのいう事を泣きながら聞くでしょう。
それは何物にも変えれない程、大好きだからです。


家族のルールは、子供にとって絶対のルール。
それを破れば怒られる事を承知しています。

大好きな人に怒られる事ほど悲しいことはありません。
そのため、どうしてもクリアしたいステージをグッと堪え、終了することでしょう。

そんな姿を見て、可愛そうに思ったことを思い出します。





■正しいゲームとの付き合い方

子供の上手なゲームとの付き合い方

正解は、子供が納得する子供によるルールです。

当然、すべてを子供に委ねるとゲーム時間は「10時間」とか言ってきます。
そこで親が提案をして子供に決めさせる方法が最適だと思います。

一例をあげますと、
・学校から帰って、明日の準備をしてから夕飯が出来るまで
・朝起きて、朝ご飯が出来るまで
・宿題を終わらせ、夕食とお風呂を済ませた後の寝るまで


というような感じです。
これにより、時間配分は子供が決める事になります。

時間は皆に平等です。使い方次第で有意義にもなり、足りなくもなります。

その時間を子供に使わせることで、ゲームをする時間が長くもなり短くもなります。
自分で使っている時間ですから、納得もするでしょう。

蓋を開けると、ゲームをやっている時間はせいぜい1時間程度です。
しかし、時計という決まりではなく、行動の決まりを設けることで、
支度も早くなり、自主的に活動します。

泣いて我がままを言ったときは、自分で決めた事を諭しましょう。
自分で決めて、自分で時間を使った結果なのですから。

知人のご家庭では、「朝、支度をした後、学校へ行く時間まで」というルールを設定していました。
このルールにより、子供のメリットは早起きすれば長くゲームが出来るようになります。

結果、子供は早起きして洗顔と着替えを行い、前の日に学校の準備を終わらせゲームをするそうです。
朝食も、ダラダラ食べていたらゲームをする時間が無くなります。
自分で時計を見て時間を使う事で、有意義に行動出来るように動くそうです。

ゲーム機は、友達とのコミュニケーションツールとして身近なモノになりました。
一番良い環境は、親同士のコミュニケーションを密にゲーム機を与えない、持ち出さないなどが出来れば良いのですが、なかなかそうもいきません。

子供の環境を見て、ゲーム機の扱い方が変わると思いますが、もしもゲーム機を与える場合はルールを子供に決めさせるという方法を試してみてはいかがですか。

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