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住宅ローンの新しい金利引き下げ方法


住宅ローンの新しい金利引き下げ方法

マイホームを購入後、住宅ローンは通常30年以上続きます。

およその方は、マイホームを銀行から貸付してもらいローンを払いながら生活していることでしょう。
その際、気になるのが”金利”です。

ローンを組む際の金利は、変動金利と固定金利が選べますが、昨今金利低下の影響で変動金利を選ぶ方が増えています。

しかし、変動金利の場合は金利が前後する場合はあります。
そこで、少しでも金利の安い銀行へ”借り換え”を検討しているのではないでしょうか。

借り換えを検討する場合、得をする目安は、、、、、

・住宅ローンの残高が1000万円以上
・返済期間が残り10年以上
・今借りているローンとの金利差が1%以上 


と言われています。

上記の条件が当てはまる方は、他銀行の金利を調べると思いますが、借り換え時に注意する事が1つだけあります。

それは、手数料です。

なぜなら、他銀行へ借り換えを申請した場合、手数料が50万円ほどかかるからです。

50万円ですよ。
中古車が1台買える金額です。

それでも長期目線でローンを見れば得をするのですが、いかんせん元手が50万円程掛かる事は事実。

そこで、今回は別な手段で金利を下げる方法をご紹介します。





住宅ローンの新しい金利引き下げ方法

貸付銀行は、金利の差額を利益として運営しています。
その際、貸主と借主の契約が取り交わされています。

つまり、個人と企業の間柄ではありますが、契約という対等の取引が成立しているわけです。
ここがポイントで、借主は、貸主の銀行に対して交渉権があります。

平たく言いますと、銀行は金利で運営しているのですから、あなたが他銀行へ借り変えをしてしまうと利益がその分無くなってしまいます。

そこで、金利を引き下げる交渉を銀行にしてみるんです。

日本人の特徴として、大きいものには巻かれる傾向があります。
企業と個人の契約ですから、貸し付けてくれた銀行を有りがたく思い、値引き交渉など”畏れ多くて出来ない”と思う方は少なくないと思います。

しかし、世の中には言ったもん勝ちという場合もあります。

雰囲気で理解してもらうなど商売上は皆無。新しいサービスなどは売主のメリットがあるから提供するのです。

そこで、対等の立場という事を理解したうえで、銀行と金利交渉に踏み出してはいかがでしょう。


組んでいる住宅ローン金利引き下げ方法





住宅ローンの新しい金利引き下げ方法

今借りている銀行と交渉するメリットは、大いにあります。

あなたにとってのメリットは、借り換え時にかかる手数料が取られない事です。
50万円が掛からないのです。

また、家の近くの銀行から借り入れている方も多いでしょう。
その際、遠くの他銀行へ新しい口座を作る手間も、毎月入金する手間も無くなります。

「月一だから大丈夫か?」とも取れますが、月一に遠くの銀行へ入金しに行くのは結構メンドクサイものです。

実体験を申しますと、私もローンを借り入れた1人です。
最近ではネットで他銀行の住宅金利を比較できますので、比べてみたりもしました。

低金利時代ですから、ローンを組んだ時期より、確実にどの銀行も金利が低いんです。
つまり、どの銀行へ行っても良いわけですよ。

その事を今借りている銀行に相談したんです。
ヒマな時、ふらっと住宅ローン相談会などに行ってね。

交渉という堅苦しい雰囲気ではなく、相談という形です。
何分、どの銀行だっていいわけですから。

その時の相談が私に火を付けました。
相談の中で、銀行側が譲歩の姿勢を見せてくれたんです。

「もしかしたら、金利を下げるいい方法があるんじゃないか?」

銀行の担当者と話すうちに、そんな気がしてきたんです。

そこで、銀行と話し合うための資料を集め、実践し、見事2%の金利から0.8%の金利まで引き下げる事が出来ました。


組んでいる住宅ローン金利引き下げ方法





住宅ローンの新しい金利引き下げ方法

あなたが、もしも固定金利から変動金利に変更したいときや、借り換えを検討しているとき、他銀行へ足を運ぶ前に今借りている銀行へ交渉に行くことを考えてみてください。

その際、どこの銀行への相談も資料がいります。
交渉は口約束だけでは成立しません。

交渉をする際の準備材料が必ず必要になるんです。

どんな物を準備するか、分かりませんよね。私もそうでした。
色々な人に聞き、何度も往復しました。

あなたにはそんなメンドクサイ事にならないよう、銀行と交渉するための準備やノウハウをまとめた資料をご案内します。


組んでいる住宅ローン金利引き下げ方法

銀行の金利が少しでも低くなり、あなたにとってラクな日常がおくれるよう、ノウハウ資料に目を通してみるのはいかがですか。
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