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小学生必見! アサガオの簡単な育て方


小学生必見! アサガオの簡単な育て方

小学生の定番植物、アサガオ。
夏休み中に育てる植物として、お家へもって帰りますよね。

しかし、夏休み中に育たなかったり、枯れてしまったり、
2学期に学校へ持っていけない子も多いのではないでしょうか。

アサガオの正式名称は、ヒルガオ科 学名:Ipomoea nil。
育成用途は、 鉢植えや露地植えで育てます。

”早朝に咲いてつるを伸ばす夏の花”というイメージが強いですが、昼間に咲くもの、つるが伸びないもの、秋に咲くものなど非常に種類が豊富です。

ツルを伸ばし、空へ向かって大きくなるアサガオは、最近流行りのグリーンカーテンにも一役かってくれます。

アサガオの育成は非常に簡単で、種からも手軽に育てることが出来ますので、一度チャレンジしてみればいかがでしょう。
今日は、簡単なアサガオの育て方を紹介します。





下準備

小学生必見! アサガオの簡単な育て方

■気温が低いと発芽しません
タネが発芽する気温が20℃~25℃と比較的高温です。
気温の低い時期にあわててまくのは禁物。タネのまきどきは5月中下旬~6月です。



■種をまく
アサガオの種の皮はとても硬く、市販されている種は発芽しやすい様に処理されていることが多いのですが、自宅でとれた種を使う場合は「芽切り」という処理をすると、発芽率が違います。

芽切りは種の表面を少し傷つける作業です。ヤスリなどでちょっと傷つけるだけで大丈夫。
このとき、種のへこんでいる所(へそ)を傷つけないように。ここから発芽しますので。

芽切りをした後、一晩くらい水に浸けてからまくと更に発芽率がよくなります。

またアサガオの種は、たくさん貰ったりすることが多いので、1つの鉢にタネを直接まいて間引きながら育てるのが一番簡単です。
発芽したものを植え替える場合は、葉が7枚~8枚の頃までに行いましょう。

「直まき」でも「移植」でも育てることができますが、移植する場合は、双葉が開いてから本葉がでるまえに植え替えましょう。
直播きした場合は、苗の間が15~20cm、プランターだと4~5株を目安に間引きをしてください。

タネを植える深さは大体2cm。人差し指の第一関節が目印です。
アサガオの種は、楕円形になっています。大きい方を下に種の向きを揃えると、ツルが伸びたときに綺麗に並びます。

最後に土を種の上にしっかり被せます。発芽中、ツルについた種のカスを、この土が取ってくれます。





朝顔の育て方

小学生必見! アサガオの簡単な育て方

■摘心方法
アサガオは、1本のツルを高く育てる性質があります。ひょろ長いツルを伸ばすんです。
しかし、鉢植えいっぱいにボリュームあるアサガオにしたい場合は、摘心という作業をします。
すると、アサガオが横に広がってツルを伸ばしはじめますので、ボリュームが増します。

最初の摘心は、本葉が8~10枚になった頃に、つるの先の芽を切ってください。
摘心をすると本葉の付け根にある脇芽が大きく育って、大きな株になり、たくさんの花が咲きます。



■日当たり
アサガオは、お日様を大変好みます。
午前中いっぱい日の当たる場所に置きましょう。
冬には枯れてしまいますので、1年中育てるのは無理。防寒対策などは必要ありません。



■水やり
鉢植えの土が乾いたら水をたっぷりあげます。
雨の後などはあげなくてOK。土を見てください。

水を多くあげすぎると、根っこが弱り、茎が細くなってきます。
葉っぱがしぼむのが水やりのタイミングです。



■肥料の種類
肥料の種類は花をたくさん咲かせたい場合はリン酸を多く含むもの、葉を茂らせたい場合は窒素を多く含むものが適しています。



■アサガオの病気
小学生必見! アサガオの簡単な育て方
モザイク病。薬品では無理で、引っこ抜くしかありません。

小学生必見! アサガオの簡単な育て方
ハダニ。雨が当たらない場所に出やすいダニ。
葉に白い粉をかけたような症状です。葉っぱからダニを洗い流すことで治ります。





超簡単!小学生のアサガオ育成

小学生に難しい事を言っても、すぐに飽きて育成をしなくなりますので、ここでは超簡単な方法を記載します。

①鉢植えいっぱいに土を入れる。

②土に水を入れながらかき回す。

 (土のすべてに水がいきわたるように)

③感覚を開けて、指で穴をあける
 (第一関節ぐらい)

④種を入れる
 (1つの穴に2~3粒。どれか咲くよ)

⑤土をかぶせる

土にたっぷり水を入れておけば、発芽まで持ちます。
それでも夏の暑い時期は、土が乾いてしまいますので、土の表面を見て砂漠のようになったら水やり実行。

芽が出て大きな葉が8枚ついたら、先端を切る。

葉っぱが下に向いたら水やり(たっぷり)。

以上、おしまい。





これだけ守っていたら、夏休み中は枯れなくて済みます。
新学期に一人だけアサガオが持参できなくならないように、お母さんに頼まず自分で育ててみてください。

毎日様子を見ることで、きっとアサガオが可愛く見えてきますよ。


 

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