記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失恋したら復縁はしない方が良い


振られた側の復縁には 無理がある

恋愛には、必ず”成就と別れ”が紙一重で存在します。

恋愛をする上で、相手を思うばかりに不安や心配になる事を恋の病と揶揄します。文章に書くと ”メンドクサイ” 感じも受けますが、それでも人は恋をします。

恋愛とは、相手を思う気持ちから成り立つモノですが、相手を思うだけでは上手くいかないのも恋愛。ようするに、恋愛にはマニュアルが無いという事です。

恋愛には、結婚まで成就する恋愛と、その途中で起こる別れが存在します。

今回は、”別れ” のあとに起こる復縁衝動について書きたいと思います。

*考え方は人それぞれです。特に恋愛に関しては答えはありません。ご承知の上、お読みください。





恋愛において、男子と女子の根本的な考え方は違います。

一般的に男子は、夢と理想を重視し、女子は未来と現実を重視します。
理想と現実という言葉は、男女の違いにも当てはまるものです。

その考え方の根本的な違いは、価値観とも言い表されて、 『自分が理解できない部分をもっと知りたい』 という欲求から恋愛に発展するものです。

人間は、分からないものに興味を持つ生き物です。

色々な学問が存在するのは、分からない興味の延長線上から現れたモノ。分からないから面白いんですね。

恋愛に対しても同じ。分からないから興味がわき、分からないからもっと知りたい。分からないから新しい面を知ったときに新鮮さが増すと思うんです。

こと、失恋に関しては色々な理由はあるにせよ、この 『分からないから面白い』 部分を失ったのが大きな原因となります。





失恋は、言うまでもなく恋愛感情の清算です。

それは、”お互いに” というわけにはいかず、片方が勝手に恋愛感情を清算してしまい、残された方は失望が残ります。

失望を受けた方は、ショックのあまり何も考えられなくなるでしょう。そして、その後に現れるのが ”復縁” という考え方です。

復縁を思う事は良い事です。それが心の支えとなる場合、復縁を1つの目標にする事で活力が生まれます。

しかし、復縁を望んでいる間は、恋の病にかかっている状態であり、けして冷静では無い状態です。

「失恋は、時間が解決してくれる。。。」 という綺麗な言葉もあるように、一度冷静さを取り戻す必要があります。

なぜなら、失恋した直後に復縁を求めたところで、相手には話すら聞いてもらえない場合が多いからです。

別れを告げる方も一大決心をして伝えたのですから、興奮は簡単には収まりません。そんな興奮状態の相手に冷静な判断が必要な復縁の話をしたところで、良い結果は期待出来ませんよね。

むしろ、まじめな話を蒸し返されたように受け取られ、「メンドクサイ」とか、「ウザったい」という負の感情を相手に芽生えさせてしまうかもしれません。

ここは、冷却期間を必ず置く事が必要だと思いませんか。





冷静さを取り戻せたら、自分の悪かったところ、相手がなぜ振ってきたのかを考える事が大事です。いうなれば、復縁の前の戦略を組み立てるためです。

相手の思うところを考え、なぜ自分は振られたのかを考える事は、あなたを大きく成長させる事でしょう。また、復縁が実らなくても、新しい恋にきっとプラスになると思います。

自身の行動や言動を分析して、もっとこうすれば良かったのかな?と考える。相手に聞く事は出来ませんから、。いや、この期間中相手に連絡をしてはいけません。恋の病に逆戻りです。





自分の分析が終わったら、相手の分析を始めます。

あくまでも冷静にです。冷却期間は十分に取りましょう。復縁に焦りは禁物です。

この分析、女子は現実と未来を見据えている方が多いので、比較的スムーズにできますが、男子は過去の良い思い出と理想を思う方が多いので、脳内恋愛状態に陥りやすいですからご注意ください。

相手の欲求を考え、自分の欲求と照らし合わせてみてください。

全て相手の欲求を叶える必要はありません。人間すべてが思い通りになると逆につまらなくなるものです。相手の欲求の中で譲れるモノだけを考えましょう。

見えてきましたか。





相手は、あなたに対しで何を思って失恋話をしたのでしょう。

細かな理由はあるにせよ、あなたは、”相手を理解していましたか?”

逆に、相手はあなたを理解していましたか??

恋愛とは、十人十色。統計を取るのが難しく数字に表すことが非常に困難ですので、一概に言えません。

ただ、酷な言い方かもしれませんが、おそらく振られた方は相手を理解していない部分が多いのだと思います。

でも、先に書いたように、人間は「分からないから気になる」、「分からないから面白い」んです。相手が分からないから、もっと知りたくて恋愛が続くんです。

しかし、相手はあなたをどう思っていたのでしょう。

たぶん、あなたを理解していたのだと思います。そして理解したからこそ答えをだしたのだと思います。それが相手を気づつける内容だとしても、伝えなければ自分が幸せになれないと思ったからです。

あなたという人間を理解した答えなんですよね。

振った相手が一時的な感情だったとしても、答えを出した結果です。





人間は利己的な生き物ですが、思いやりも持ち合わせています。

けして、我儘だけで恋愛を終わらせたわけではありません。そこには思いやりも必ず存在していて、多少の嫌だった部分も含めてあなたを好きだったのでしょう。

しかし、あなたを理解して、今後の事を見据えたとき、新しい事に気づいてしまったのでしょう。

例えば、一人になりたい。他に好きな人が出来た。喧嘩別れ。性格の不一致。価値観の違い。遠距離。

あなたに興味があるが、あなた以上に興味が出たものに心を動かされたのでしょう。

例を見ると、突き詰めたところ一人になりたいか、他の人に興味が現れたかの二択ですね。





理由は、2択と分かりましたが、ここで振った側と振られた側の違いは明白になります。

振った側は、新しい生活を目標に、未来を見据えるようになります。過去を振り向きたくなくなるんです。

たいして、振られた側は、昔の思い出に浸り、もう一度同じ生活を希望します。
未来を向いている相手に対して、過去に引き戻そうとするんです。

この違いは大きいです。

過去に戻りたくない相手に対して、復縁を希望するんです。過去へ戻そうとするんです。

いかがですか。難しくないですか。

失恋に関しての記事は、多く存在します。それはノウハウ方法がほとんどで、失恋した方の心の支えになると思えば非常に有意義な記事です。

しかし、現実の感情を記載した記事は見受けられません。デリケートな問題で、当事者にしか分からない事ですから。

この記事はあくまで一般論の考え方で、失恋をとらえてみました。

振った相手に復縁を迫るのは、ハードルの高い内容です。

すぐに答えは出ないでしょう。

たとえ、すぐに復縁できたとしても、過去を引きずる分長くは続かない方が多いです。

それでも、復縁を望むのであれば、5年や10年の期間を経て久しぶり感を出した方が確率は高いです。お互い、色々な経験を通じて昔が懐かしくなったところが再びのチャンスです。

再びのチャンスをモノにするための方法は、続きをご覧ください。

天使の復縁マップ



関連記事

コメント

コメントの投稿

お役立ちアイテム









RSSニュース

検索フォーム

上手時間ツイート

プロフィール

上手な時間

Author:上手な時間
ネットで見つけた、時間を有効活用できる利便性の良い商品やサービスを紹介しています。たまには感動系の話題で心の休息も。(リンクフリーです)

相互RSSも募集中です。
お気軽にご連絡下さい。
詳しくはこちら → http://jouzujikann.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。