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満員の通勤電車で つり革に捕まれない時のバランスのとり方


満員の通勤電車で つり革に捕まれない時のバランスのとり方

毎朝の通勤電車。

満員になる朝の電車では、ベストポジションを取れず入口付近で立ち往生することもあります。

つり革に摑まれず、頼れるのは両足のみ。そんな状況下で隣の人にぶつかって嫌な雰囲気を作らないよう努力をしている人は多いのでは?

人が多く乗って車体が重くなっているからでしょうか。朝の電車は必要以上に揺れる気がします。そんな状況下でつり革に摑まれなかった時、両足の踏ん張りだけでは、バランスが取りづらいですよね。

そこで、両足の踏ん張りだけでバランスを取る良い方法はないものかと、調べてみました。今日はつり革に摑まれなかった時、車内で両足のみを使ったバランスのとり方をご紹介します。





肩幅まで足を広げられる時

満員の通勤電車で つり革に捕まれない時のバランスのとり方

肩幅まで足を広げられる場合、そのまま進行方向に向かって少し斜めに構えます。斜めに構えることで、横揺れにも縦揺れにも対応できるようになります。

体重は、軽くつま先にかけておくと万が一の揺れに際して、ひざのクッションを即座に使えます。





身動きができない満員電車の時

満員の通勤電車で つり革に捕まれない時のバランスのとり方

上記のいづれかに足の位置を置きます。完璧ではありませんが、一部の揺れに対応可能です。

また、超満員の電車の場合、慣性の法則に逆らわず体を右へ左へ揺らした方がバランスが取りやすいです。隣の人に身を預けるのではなく、自分の体を水の流れをイメージするように、揺れに対して柔軟に流れるように対応させるのです。

下手に流れに逆らおうものなら、何十人という人のエネルギーを受け止めなければならず、得策ではありません。たまに頑張って体を張る人を見かけますが、ムダな努力の他、逆にギスギスしています。





通勤電車のコースを覚える

満員の通勤電車で つり革に捕まれない時のバランスのとり方

毎日乗る通勤電車だからこそできる、揺れのポイントを把握することです。

大きく揺れるポイントでは放送もありますが、終着駅すべてのポイントで放送はしません。自分でできることといえば、揺れるポイントを外の景色で覚えるようにします。

揺れるポイントに近づいたとき、ひざを軽くまげて耐ショック体制を取ります。ひざを車のサスペンションのように柔軟に曲げショックを吸収します。





いかがでしたか。

つり革に摑まれない時、両足を踏ん張っていてもバランスを崩すことがあります。隣の人とぶつかったり、スマホに集中しすぎて足に意識が行かなかったり。

そんな時は、ぶつかった人に素直に謝るようにしましょう。お互い様の精神がより良い車内を作るようになります。

また、入口付近は避けるようにしましょう。入口付近に陣取って、中への進入路をふさいでいる人もいますが、一声かけて中に入らさせてもらえばつり革へ摑まれるチャンスも生まれます。


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