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流行に左右されない! ミリタリーファッションという選択


流行に左右されない! ミリタリーファッションという選択


ミリタリーファッションは、サープラスアイテムを用いた着こなしで、アメカジ風な表現がしやすく、流行にも左右されないメリットがあります。

当然、ファッションの流行を追っていくと、ミリタリーテイストが盛り上がるときもありますが、流行が過ぎた時でも ”気軽に使い回せるメリット” がミリタリーファッションには多いにあります。

この使いまわせるメリットとは、流行に左右されないファッションアイテムということ。

流行に左右されるアイテムの特徴は、その年のテーマカラーや形だったりしますが、歴史ある軍物というモノはカラーや形も決まっていて、そのサープラスアイテムに自身を合わせていくという着こなしになるので、流行を一概に気にすることなく着まわせます。

ただ、ミリタリーファッションには注意も必要で、例えばアメリカ軍の本物志向過ぎた装備を全身にまとったりすると、オタク的要素を振りまく形となり、近づきずらいオーラを出すハメになります。

何事もやり過ぎはダメ。

本物志向の方との境界ができるのがミリタリーファッションの特徴でもありますが、ミリタリーファッションには、レプリカというモノが存在します。

本物に似た偽物というストレートな表現の他に、復刻盤という時もこのレプリカという表現を使用します。軍物は先も述べたように歴史あるモノですから、あまり昔のアイテムですと、衣類はボロボロ。さらに戦時中に使用していたものなどは抵抗もあるものです。

そこで、本物に似た着こなししやすいレプリカミリタリーファッションをまとめてみました。

シンプルでアメカジ風の着こなしがしやすいミリタリーファッション。誰もが1点は持っていると思いますが、何着持っていても安心感はありますよね。





B-15B フライトジャケット



第2次世界大戦末期により採用された、ナイロン製フライトジャケット。戦闘機乗りが着用するジャケットです。MA1は超が付くほど有名ですが、その前のモデルで、近代的ナイロン製フライトジャケットの原型となったモデルです。このフライトジャケット以前のモデルはコットン製や皮製が多く、ナイロンを採用した初めてのモデル、B-15はABCDとモデルがあります。





A-10 レザーグローブ



第2次大戦時の米軍は、陸軍が航空隊を保持していた時期でした。その名も「ARMY AIR FORSE」 陸軍航空隊です。その刻印が入った最高傑作というか、人気の超高いA-10グローブのレプリカです。





サイドジッパー タクティカルブーツ



緊急出動の多い特殊部隊に採用されるブーツです。サイドジッパーは、すぐに履きやすくしたアイデアで、軽量・軽装を主とする米軍の強襲部隊などに採用されています。





CWU-36P



春秋用のフライトジャケットで、ナイロン一枚生地の薄手仕様となっています。裏にジャージ風生地を含んだ厚手の同型はCWU-45Pと言ってMA1と同等の保温性があり、使い分けられています。背中のショルダープリーツのある形はCWUでも初期型に見られる形です。





MA-1初期型



MA1は、中がオレンジ色の印象が強いですが、初期型は裏地が同色になっています。シルエットもスリムで、胸に付いたタグは「オキシジェントホースクリップタブ」と言って、戦闘機乗りの酸素ボンベホースをクリップで止めるために使います。




N-3B実物



実物のN-3Bを供給しているメーカーが民生用に売り出している事から、唯一購入が可能なフライトジャケットで、本物になります。このN-3Bジャケットは、アラスカの基地や輸送機の搭乗員が着こむジャケットで、極寒の地でも対応可能なジャケットです。筆者も持っていますが、実際、フードを閉じれば下界と隔離されたようなイメージになり、外の気温を感じません。素材はコットンで、経年劣化により良い味わいになります。余談ですが、白いファーの付いていないモデルもありそちらはグランドクルーモデルになります。





N-1デッキジャケット


米海軍の甲板作業員が着こんだデッキジャケットです。コットン製のジャケットはビンテージ感たっぷりで、本当にカッコいい。1944年に採用されたデッキジャケット。USNのマークはUS.NAVY(アメリカ海軍)を表します。





タンカースジャケット初期型


映画タクシードライバーでロバートデニーロが着たことで有名になったジャケット。ブラッドピット主演のフューリーなどにも登場します。初期型の特徴はポケットがシンプルな作りになっているところです。





M44 ヒップカーゴパンツ


1950年ごろの米海兵隊用ユーティリティパンツです。サスペンダー用ボタンもついた本格レプリカです。ヒップポケットは補給の整わない前線で戦う海兵隊用に、予備食料を多く持てるように大型化したようです。サスペンダーで重さは担います。





いかがでしたか。

実は上記の販売店は同じ店です。ご紹介したほかにも、たくさんのサーブラスアイテムを揃える同店は、ユーザビリティにとんだ価格設定とレプリカを販売しています。数あるミリタリーショップには無い品ぞろえです。

ミリタリーファッションをテーマに紹介してまいりましたが、ミリタリーアイテムとなるジャケットやパンツの不思議な形は、それぞれ意味がありその意味を知る機会があれば、ミリタリーファッションの奥深さを知ることが出来そうですね。




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