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最近、対向車のライトがまぶしすぎませんか!?



対向車のライトが最近まぶしすぎる!


最近、対向車のライトが眩しすぎませんか?

中央分離帯のある幹線道路では気になりませんが、片側1車線の道路を走る時などは特にライトが眩しく感じます。

この”向かいのライトが眩しい”という現象、おそらく普通車に乗っている人ほど多く感じていると思います。

突き刺さるような閃光、輝きすぎる光量。

明るいライトを持つ車を運転している人は良く見えていいかもしれませんが、対抗の自分はたまったものじゃありません。車内が丸見えになるほどのライトを浴びせられるのですから。

最近、なんで車のライトを眩しく感じるようになったのでしょうか。

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LEDライト装着車が増えた

最近、対向車のライトがまぶしすぎませんか!?

まずは、LEDライト装着車が増えたことでしょう。

以前はオプション扱いの光量があるライトとして、HIDライトというものがありました。(今でもありますが)

その後2011年あたりからLEDライトを装着した車が現れたことでしょう。さらに、このLEDライトが標準装備になっている車が増えたこともあります。

実は2017年現在、LEDライトを標準装備した車は、軽自動車だけで18車種もあるんです。

HIDライトやLEDライトを装着した車は、自動光軸機能が付いていて対向車を察知すると自動で下向きになります。しかし、手動のものもあり、遠くを見ようと光の角度を上向きいっぱいにしている車もあるのです。

対抗車からすれば、眩しすぎてたまりません。

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車高の高い車が増えた

最近、対向車のライトがまぶしすぎませんか!?

確実に増えてますよね、車高の高い車。

クロカン車のように、タイヤとサスペンションで車高を上げる車ではなく、ここでいう車高の高い車はミニバンや天井の高い軽自動車です。

シートから地上までの高さが450㎜前後ですと乗降がしやすいメリットがあり、各メーカーから出すファミリー向けの車は、比較的車高の高い車が多い。

目線も高めにすると運転がとてもしやすい事から、天井が高く開放的な車が人気です。

その分、ライトの位置も高くなり、普通車に乗っている方達の丁度目線上に、ミニバンのライトがくる寸法です。

そんなわけで、普通車に乗っている方が眩しく感じるのだと思います。

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ライトを気にしない人が増えた

最近、対向車のライトがまぶしすぎませんか!?

トンネルでライトをつけない人、坂道でライトを消さない人、ハイビームに気づかない人。

そんな方が増えました。

理由は、車側ですべてやってくれるから。最近はライトの点灯も全自動なんですよね。

ワイパーさえも全自動。ハンドルの横にあるスイッチを最近は気にしなくてもよくなりました。

それゆえ、”明るくて便利が普通”になり対向車の様子も気にしなくなりました。

自分の車さえ明るければ、良いんですよね。

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ライトにまつわる事故

最近、対向車のライトがまぶしすぎませんか!?

夜間は、対向車と行き違うとき、自分の車と対向車のライトで、道路の中央付近の歩行者が見えなくなります。

これを蒸発現象(グレア現象)と言います。

この現象は教習所で習う学科の一つで、通常のライトが交差するときに起こるものでした。

しかし、広範囲を照らすLEDライトやHIDライト同士では、側道を歩いている歩行者にも起こります。

私の車は通常のライトなのですが、眩しい車とすれ違う際、側道を歩く人を確認できなかった事が何度もありました。

特に、黒っぽい色の服を着ている歩行者はグレア現象の餌食になりやすいです。

ぎりぎり車同士がすれ違う住宅街で、道の端を歩いているにも関わらず、グレア現象により車に突っ込まれないよう注意したいですね。

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車のライトを気にしてくれ!

最近、対向車のライトがまぶしすぎませんか!?

最後に、自分の車のライトを少し気にしましょう。ということを訴えたい。

眩しいんですよ。普通車に乗っている人間は、ボンネットの高い車のライトが直接目線に入ってくるんですよ。

走行中は気にしなくていいのですが、右左折時ぐらいライトを消しましょうよ。止まりながら、車内全てが丸見えになるほどの光量を当てられるのは。

さらに、ハイビームの表示ぐらい覚えましょうよ。メーター見てください。ライトが上向きのときは表示が出ますから。

アホでもボケでも運転できる車が増えたことで、周りの状況が見れないドライバーも増えました。そんなドライバーのために事故を起こしてはたまりません。

眩しいライトを回避する方法は、左側車線を見ることです。

人間は、気になるもの目立つものを見てしまう習性があります。暗い夜道、明るすぎるライトが近づくと無意識に見てしまうんです。その際、LEDライトをまともにみてしまい目がチカチカすることってありませんんか?

実際、LEDライトを標準装備した車は続々と出てきます。眩しい光を回避する運転を心がけなければなりません。

右側からくる明るい光に気づいたら、左下、左の車線を見ながら走ることです。

歩行者も確認できますし、ライトも目に入ってきません。安心です。

便利なモノとは上手に付き合うことが大事ですね。

本当に最後に。

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