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送迎トラブル⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由


子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由


子供が小学生になると、習い事を通じてママ友が増えたりしますよね。

子供が気の合った友達同士なら、一緒に習い事へ行くのは楽しい事だと思います。

歩いて行ける距離に習い事の教室があればよいのですが、運動系の習い事などは車で送迎することもしばしば。

そんな時、決まって出る問題が自分の子供+友達の送迎です。

車で送迎する習い事の場合、良く聞く話が車を持っていない家や運転ができないママ友の存在です。

「どうして、入る前に送迎の事を考えなかったのだろう?」 と私は思ってしまうのですが、ママ友になった以上は協力したいと思うのが普通です。

しかし、気軽に友達の送迎は引き受けない方が良いと思います。

今日は、送迎にまつわる問題と最後に解決方法をご紹介します。






車が運転できないママ友から送迎を頼まれたら

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由

気軽に引き受けない方が良い典型的なパターンです。助け合い精神のある初めのうちは良いのですが、毎回となると送迎が必ず負担になります。

自分の子供が病欠したら、どうしますか?
自分の子供が試合に選ばれなかったら、どうしますか?
送迎する子供が苦手なタイプに成長したら、どうしますか?
事故にあったら、どうしますか?


上記は、小町などに実際に寄せられる典型的な悩みです。必ず、他人の送迎が嫌になるんです。

理由の多くは、見返りが無いから。

人間、どんなに出来た人間でも、毎日や毎回の送迎で遠回りさせられて感謝もされなければ嫌になって当たりまえです。

あなたが失うモノは車のガソリンと時間ですが、それが目に見えて溜まってくるとストレスになります。

物品でお礼をされなくても、感謝の気持ちがあれば長く続きそうですが、頼む方はいつしか当たり前の感覚になり、必ず平気で甘えてきます。

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交代で送迎しましょうと提案されたら

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由

交代で送迎をする場合、Give&Takeが成立していますのでストレスは少なくなります。

しかし、「週何回、何曜日と何曜日」など具体的に約束をしておいた方が良いです。アバウトに「できる方が送迎をする」などの約束をすると、必ず片方に負担が大きくなります。

親しい中にも礼儀をもって、後々険悪にならないように具体的な約束をしておいた方が良いです。

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母子家庭の家から子供の送迎を頼まれたら

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由

一番、協力したい気持ちが高くなるパターンですよね。

片方の親しかいない家庭には周りの協力が必要で、見返りを考えず協力を申し出る行為は大変立派な事だと思います。

ただ、母子家庭のお母さんは一人で子供の全責任を背負っていることから、意識の高い人が多く存在します。

送迎を申し出る行為が頼まれてのことなのか、自分から申し出たことなのか。良いと思ってやったことが、余計なお節介にならないように。

また、中には手助け慣れしたお母さんも居て、自分から頼まなくても誘導尋問のように自ら送迎を申し出させるように仕向ける方も稀にいます。

母子家庭の送迎は、頼まれたら断らず、毎日は行わない適度な距離感が必要と思います。

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助け合いに慣れた母子家庭のママ友から送迎を頼まれた例

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由*写真はイメージです。

自分の子と同じ習い事へ通う、母子家庭のママ友から送迎を頼まれました。

普段は、自転車で習い事へ通うお友達。丁度、今日は雨が降っていたので、「雨だからかな?」と、気軽に引き受けました。

自分の子を車に乗せ、ママ友の子を迎えに行きながら習い事の教室へ。習い事が終わった後も、ついでだからと帰りも送迎。

気軽で簡単な事でした。

翌日、「仕事がどうしても遅くなって…」という理由で助っ人依頼。友達が居る学童保育へ迎えに行ってから習い事の教室へ送迎。

「まあ、母子家庭だし大変だよね」と、気にしませんでした。

休みの日の前日、母子家庭のママ友から「明日、休日出勤になっちゃった!」と連絡が来る。

「それは仕方ないね、ウチが面倒みるよ」と、朝ママ友の家へ子供を迎えに行き、一度家に帰って昼ごはんを一緒に食べさせ、習い事の送迎。

夕方ママ友が帰ってくる時間まで預かり、帰りも送迎。

習い事の発表会がある日は、前もって「足が無いから交通手段どうしよう?」という相談が来る。

少しメンドクサイけど、今回だけ断るのも変だし「どうせ同じ場所に行くんだし、乗って行けば?」と送迎を引き受ける。

車の中では、感謝の言葉と育児に厳しい感じの内容。

「うちの子は、甘えないように晴れの日は自転車で習い事に行かせるようにしているの」

会話が続くと、いつしか雨の日は送迎を頼まれたようになっていた。

ママ友の仕事が遅い日、休日出勤の日、雨の日、遠征する日、全て送迎をすることになった。

そのうち、毎日送迎になる日も近いだろう。

前に、「実家の近くに住まないの?」と聞いたことがある。その答えは、「実家の両親に甘えちゃダメだと思って自立するために離れてるの」というもっともらしい返答。

実家の両親には甘えず、他人には甘えるのか。

ちなみに、ウチとママ友の家は、習い事の教室を挟んでいるので、送迎に時間がかかる……。

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送迎を頼む側ができること

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由

たまに頼むぐらいなら、何も問題ありません。

友達ですから、出掛けた時に「この前はありがとう」と言って、お土産を渡せば良いと思います。

ただ、「いつも、ありがとう!」とお礼をいう場合は、友達に負担を掛けています。

たまに送迎をするなら、それは”協力”ですが、毎日のように送迎をするなら、それは”仕事”になります。

仕事なら、それに見合った報酬がなければ相手は嫌になって当たり前です。しかし、毎日のように送迎を頼まなければならない人も居るでしょう。

そういう方が、お願いする先にできる”報酬”を考えてみます。



1.手の空いた日は、逆に預かる
自分が手の空いた日は、いつも送迎をお願いしている家の子を預かって、負担を共有しましょう。

2.帰りは迎えに行く
送迎は行きだけお願いして、帰りは自転車などで迎えに行きましょう。「子供の体重が重いから…」は理由になりません。電動自転車を買いましょう。

3.免許を取る
小学生の間は、車を使う事が非常に多いです。余計なトラブルを避けるためにも車を買った方が良いです。

4.いつも同じ人に頼むのは止めましょう
家が近いからという理由で、同じ人に頼むのは止めましょう。友達に負担を掛けている場合は、習い事を休ませる手もあります。

5.地方遠征は、電車で行きましょう
孤島へ行くわけではないのですから、公共の交通手段はあります。

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送迎の断り方

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由

毎回の送迎に疲れたら、理由をつけて断りたいですよね。その理由を考えます。



1.主人がダメだと言っている
「人の子を乗せて運転するのは危ないから」、「帰りが遅いから」などご主人が怒っている風に言って断りましょう。

2.用事があり約束できない
「その日は用事があって、行けるか分からない」という曖昧な理由をつけます。また用事で急いで帰らなくてはならず、送れないと断ります。

3.事故っちゃって。。。
ウソも方便で、「この前、事故っちゃって、人を乗せるのが怖い」という精神的負担を訴えましょう。

4.自転車で行く
あなたも自転車で行きます。少し嫌だとは思いますが、良い運動にもなり、子供と会話も弾みますし、楽しいかもしれません。

5.冗談まじりに断る
あなたが悩むのが一番損です。「もう、頼みすぎぃ~」と友達同士なら言応力しえる本音を冗談まじりに言ってみましょう。それで気まずくなったら、それだけの友達だったということでスッキリしますよ。



オススメは、①番です。

さらに、ご主人にも協力してもらい、ご主人に送迎をしてもらいます。ママ友の間で、相手が一番気まずくなるのは家の主人が出てくることです。ママ友同士で頼んだ気軽なことにご主人が関わると、頼んだ方は少し遠慮したくなる気持ちになります。

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ママ友同士の送迎は、気軽に引き受けない方がいい

子供の友達も送迎⁉ ママ友同士で習い事の送迎は気軽に引き受けない方が良い理由

繰り返しになりますが、たまに送迎をするなら何も問題ありません。しかし、、、、

車を持っていない、遠方から通わせている、車を使う頻度が分かっているのに免許を取ろうともしない―――。

といったママ友には、注意が必要です。

車送迎が必要と分かっていて、なぜその習い事に入れたのか?通うために方法を考えていたかは疑問になります。

ママ友間では、気軽な頼み事かもしれません。「ウチもいつかお世話になるかもしれないし…」そういった考えが浮かぶと思います。

しかし、別の考えとして、ライバルが一人減るという事も事実です。毎回来れない人は来なくていい。人の子を応援してどうするんですか。

この考え方は父親に多く共通します。競争社会に生きているからこその考え方です。

とは言え、心情的に頼まれた事を断るのは忍びない。

色々悩んだとき、一番大切なのは、あなたのストレスが溜まってないか、家庭に負担を掛けていないかを考えると、引き受けたり断れたりがスムーズになると思います。

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