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武道家の本音 ― 格闘技選手が心の中で思っていること



武道家の本音 ― 格闘技選手が心の中で思っていること


柔道、剣道、相撲、空手、総合格闘技など、武道と呼ばれるものがあります。

勝敗よりも礼儀礼節を重んじるのが武道の精神ですが、実際は勝敗を重んじる事が多く、試合の中、競争感情のぶつかり合いとなります。

そして、長年スポーツとしての武道に身を置くと、個人競技によくある『自分最高』説が生まれることに気づきました。

今日は、勝敗の中で生きる武道家の本音をまとめたいと思います。









武道家の本音 ― 格闘技選手のあるある


1.武道家たるもの、自分だけが強くなりたいと思っている

個人競技の武道選手は、仲間と一緒に強くなる気持ちは無く、自分だけ強くなりたいものである。



2.武道家たるもの、同カテゴリの仲間には負けてもらいたいものである

同体重や、同カテゴリに登録された仲間が優勝するよりも、他人が優勝した方が良いのである。



3.武道家たるもの、正座が出来ない

武道を続けると関節をケガする人が増え、結果、正座が出来ない人が増える。



4.武道家たるもの、先生へのアピールを怠らない

選手枠が決まっている道場の選手は、試合が近くなると先生の近くで修行をする。



5.武道家たるもの、オレが一番強いと思っている

試合に負けても、たまたまと言うポジティブ思考が多く、自分が最強だと思っている。



6.武道家たるもの、私服はジャージしか持っていない

ジャージしか私服を持っていないのは、武道家に多い。



7.武道家たるもの、Tシャツのバックプリントは漢字である

流派の名前、”必勝”などの古風なスローガンが必ずTシャツに書いてある。



8.武道家たるもの、タバコを吸う

武道家は、精神安定剤の代わりにタバコを吸う。



9.武道家たるもの、テーピングは願掛けでもある

テーピングを巻いて勝利をすると、その後、意味も無く巻きたがる。



10.武道家たるもの、子供を太らせたがる

武道家の子供は、青春を無視した体型になるための量を食わせられる。








正々堂々という言葉を武道の中に聞くが、武道家自身も考えは同じである。

しかし、武道家は自分が一番強いと思っているからの正々堂々であって、相手が勝る場合は、気軽に戦法を変えるモノである。

それが、武道で一番になるための戦略であり、勝負の神様に振り向いてもらうための戦法でもある。

武道家は、自信家が多い。そして負けず嫌いである。

勝負にやさしさは禁物。その精神が、自身を強くするのである。。。


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