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考えすぎる自分がイヤ! 周りの目や物事を気にしない方法



考えすぎる自分がイヤ!周りの目や物事を気にしない方法


周りの目や物事を気にしすぎる人。

自分が周りにどう見られているか、他人の目や評価が気になったり、過度に気を使いすぎてしまい自分の意見や価値観を飲み込んで、他人が喜びそうな話や行動をしてしまいます。

実は、自分もそういう人間です。

他人の考えることが気になってしまい、人を喜ばせることが良い事だと思いながら、自分の気持を抑えてしまいます。

『嫌われないかな?』 『言い過ぎたんじゃないか?』 『別の方法が良かったんじゃないか??』

他人とギクシャクしたり、話題についていけなくなったりすると、必ずネガティブ感情が沸いてきます。

他人の目をネガティブに捉えてしまうと、相手の思いを確かめるのが怖くなり、意識すればするほど、拒否されることが怖くなります。

そんな感情がイヤになり調べていくと、自尊感情が弱い事に気が付きました。

自分の短所に劣等感を持ち、他人からの評価を気にする傾向が強くなり、他人との良好なコミュニケーションがとれないと考えるパターンです。

自分が他人にどう見られたいか。良く見せたいという気持ちが強いからだと感じました。






物事を気にしない人の特徴






■マイペースな人


物事や人の目を気にしない人で多いのが、マイペースな人です。自分の都合やタイミングが最優先となり、どんな状況でも周りと合わせず自分の行動を淡々とこなします。

物事を気にしすぎる人は、マイペースの人を少し羨ましく思います。周りの目も気にならず、逆に周りと合わせることを嫌うかのような自分都合の行動。言い換えれば、マイペースは自己中心的であるとも言えますが、周りに左右されずに行動できるマイペースな人は、常に自分の行動に自信を持っていることなのでしょう。





■執着心が無い人


物事に執着心が無い人は、物事を気にしない人が多いです。他人に興味を示さない人、欲しいモノが手に入らなかったとき、スパッと諦められる人など、物事や周囲の目に興味が無いと、周りから何を言われてもダメージが少なく済みます。

執着心が無さすぎると、悪口を言われていてもも気づかないかもしれません。人やモノに興味が薄いのですから、言われたこともすぐに忘れて心に響かず、人情味の無い人に思われがちです。

人や物事に執着が無いと、例えば親しい間柄の友人と別れがあっても、本人はそれほど気にしていないのが特徴です。物事をありのままに受け止め、柔軟に切り替えられる意識を常に持っているという事なのでしょう。





■自分に自信のある人


自分に自信のある人は、自分の気持を本当に信じている人です。自分自身から発する行動や言葉を強く肯定する意識が高く、心にも余裕があります。

なので、自分が犯した失敗も、次の自分を成長させる糧だと感じ、気にしません。ポジティブな感情が強いと言えます。

そのため、例えば悪口や陰口をたたかれたとしても、まずは良い方向に考え方を持っていき、細かい事は気にせず、冷静に意見を捉えて対処できる行動力を持っています。

自分に対する意見には、それが悪意があったとしても、冷静に捉えることが出来ることやポジティブな感情から、悪口は存在しないと考えているかもしれません。そして、自分に自信があるからこそ、自分を信じて前を向ける人だと思います。





■どうにもならない事は考えない人


考えても仕方のない失敗や、自分ではどうにもならない事は考えない人です。例えば、アウトドアへ行こうと計画した当日、大雨に見舞われたり、行きの高速道路で大渋滞に巻き込まれ到着が大幅に遅れたりしたとき、気を使う人なら現地で待っている仲間や予約したホテルが気になってしまう事もありますが、自分ではどうにもなりません。

このように、気に病むだけ無駄な事は考えない人、気にせず現状を把握していつまでも無駄なエネルギーを使わないのが、どうにもならない事は考えない人の特徴です。





■過去を振り返らない人


過去の失敗や過去にあったトラウマを思い出さない人は、前を向いて今を生きる術を知っています。過去を振り返ったところで、変えることは出来ないということを認識しているからです。

逆に、気を使う人は、過去の栄光や失敗に縋りつくように思い出す特徴を持っていると、自身も感じています。

過去を振り返らない人は、失敗も次のステップの糧として消化しているので、過去の失敗を思い出す必要もありません。余計な時間は使わない人です。






物事を気にしない人のメリット






■自然と人が集まり始める


結論から言うと、物事や人の目を気にしない人には、自然と人が集まります。

まずは、物事を気にしない人にはチャレンジ精神があります。物事や過去の失敗、新しい事にチャレンジすることに対しての人の目も気にすることがありませんので、チャレンジをどんどん出来るメリットがあります。

過去の失敗も次のステップへのパワーとなりますので、多くの人が感じる不安を払拭することができ、大胆な行動がとれます。結果、人間的な魅力を感じ、人が集まりやすくなります。

また、ストレスも溜めづらく、健康的な体と精神を持っています。

ストレスというのは、健康面で多大な影響を及ぼします。うつ病になったり、新陳代謝が悪くなったり、他の病気を併発するキッカケになったりもします。

ネガティブな感情が心に住み着いてしまうと、それがストレスとなって心の他に体までも悪くしてしまうのです。

ストレスから暴飲暴食、ストレスからはげる。そんな話を聞いたことがあると思いますが、悩みすぎて良い事はありません。






物事や人の目を気にしないために意識することは?






■時間が解決してくれると意識する


物事を気にしすぎる人は、オウム返しのように頭の中でイヤな経験を思い起こすことがあります。いつまでも考えても仕方のない事とは分かっているものの、それでも悪口を言われたことや、自分が発言したことで人を傷つけてしまったのではないかと、後悔したことを思い出すのです。

人は誰もが先週の朝食をすべて覚えていないように、時間と共に記憶は薄れていきます。時間が解決してくれるという事を意識して、本当に大切なことに集中するようにすると、イヤな事を思い出す回数も減らせると考えます。





■イヤな意見は深刻に受け止めない


言われてイヤだった意見や行動は、深刻に受け止めないと決めることが大切です。物事を気にしない人は、その術が上手。イヤだった意見や悪口も、次につなげるための参考意見として軽く取る意識を持ちます。

反論や、間違いを正そうとしても、おそらく時間の無駄です。イヤな事を言ってくる人は、物事を気にしない人。自分の考えが正しいと思っている人が多いです。その人に対して反論しても軽く受け流される確率が高く、逆にあなたが傷ついてしまうかもしれません。

悪い事を言ってくる人は、相手にしない。と心に決めておくことで、余計なストレスを迎え入れなくて済むようになります。





■すべての人から好かれようと思わない


おそらく、この考え方が一番しっくりくると思います。自身も気にする人間ですから、人の顔色を人一倍見ている気がします。

しかし、地球上で60億人という人間が、日本なら1億人以上の同じ人がいないという世界で、すべての人から好かれるマルチプレイヤーを目指すのはハードルが高すぎます。

同じ日本でも、育った環境や文化や方言でさえも違いがあります。自己中な考え方の人、腹黒い人、優しい無口な人、喜怒哀楽の薄い人。そんな人たちが集まって、組織を作り同じ社会で生活をしているわけですから、自分と気の合う人の方が少ないと感じるはずです。

全ての人から好まれる必要も無く、また他人はあなたが考えているほど、あなたを気にしていません。そう考えると、気が少しだけラクになります。





■言われたことを改善してみる


言われた内容にもよりますが、例えば食べ物を音を立てて食べる癖や、付き合いの悪さを指摘されたら改善してみるというのも手です。

悪口に付き合う必要はありませんが、自分の行動が周りを不快にさせていることが分かったら、それを改善してみるという方法で、周りの反応を変えてみると、気にする物事が一つでも二つでも減らせることが出来ます。

もちろん、過度に他人の意見に付き合う必要はないですが、出来る範囲で一歩前へ進んでみると新しい世界が待っているかもしれません。





■自分を褒める


物事を気にする人は、ネガティブな感情に支配されやすく、自分を褒めることが苦手です。

逆転の発想という考え方で、どんな状況でも自分を褒めてみると意識することで、何かが変化してきます。

例えば、悪口を言われた場合、人は本当に嫌いな人に対しては完全に無視します。けれど悪口を言われたという事は、あなたを意識しているということです。容姿であったり競争相手だったり、あなたに対して劣等感がある証拠です。 『私って、思っているよりも存在感があるんだ』 と自分を褒めてみる。考え方を少し変えるだけで、ポジティブな気持ちになります。

また、つらい状況でも頑張れるあなた。仕事で孤立した状況でも、淡々と業務をこなせるあなたは大変立派で仕事のできる人間です。

人に言われなければ、自分で言ってしまえ!自分だけは、自分の事が一番好きになれるように、自分の事を褒めてみるという方法は、ばかばかしくも無く、気にしない人はそれを毎日のようにやっています。





■別の場所に行く


イヤな環境に、いつまでもしがみつく必要はありません。

あなたが付き合っているグループが、もしも居心地が悪かったら、別の人と付き合うようにしましょう。あなたの仕事先に悪口を言う人がいたら、移動願いや転職をしましょう。

家族がいて、仕事先を変えられなかったら、息抜きできる場所を探すことに労力を使いましょう。学校なら別のグループと付き合いましょう。

ストレスが溜まると分かっていて、いつまでも付き合う必要はないと思うのです。今の場所はあなたにとってただの通過点です。少しだけ目標を高く持つと考え方も変わってきます。

現状を打破する方法を考えるより、新しい居心地のいい場所を探す方に力を注いだ方が、効率的でストレスもありません。





■周囲に期待しない


物事を気にする人は、周囲に依存する考えを持っています。

波風立てずに平穏な毎日を自分のいる場所で築くために、全神経を注いでいるため、少しの問題でも多くの精神を使ってしまいます。

ただ、周囲はあなたが期待するほど、あなたの事を考えていないんです。 『自分がこんなにも周りに気を使っているのに、なんで周りは考えてくれないんだろう……?』 と悩むことがあると思います。自分もそうです。しかし、周りはあなたの事も考えてないし、周りの事も考えてないんです。

ようするに、自分の事しか考えてない人が、この世の中多いということです。

自己中心的な人が多いという偏った意見ではなく、自分の事を一番大切に考えている人が多いということ。あなたは自己犠牲の精神を人よりも多く持っているから、周りの目が気になる性格なのだと思いますが、周りはそれほど人に気を使っていません。自分のメリットを一番に考え、それが普通になって競争社会が成り立っているのです。

なので、それほど強く自己犠牲の考え方をしなくても良いというわけです。周りがそれほど考えていないのですから、周囲に期待しすぎるのは止めて、自分の事だけを考えるようにしましょう。






物事や人の目を気にしすぎて疲れてしまわないために



考えすぎる自分がイヤ!周りの目や物事を気にしない方法


最後に、あなたの大切なモノはなんですか?

それは、家族だったり、唯一無二の友達だったり、自分自身のスキルアップだったり、仕事や勉強だったりと人それぞれあります。おそらく、その大切なモノは1つのはずです。それ以外は、全て 『どうでも良い事』 と思って捨てられるはず。

本当に大切なものなんて、そう多くは無いんです。その大切なモノの事だけを考えるようにすると、細かい事を気にする必要が無くなります。

自分の事だけを考えすぎると、周囲から孤立したり反感を買う事もあると思いますが、細かな気を回しすぎるのは、あなたにとってデメリットのなにものでもありません。

周囲の目が気になる性格は、すぐには治りませんが、考える方向を大切なものに絞ると、気持ちが軽くなるように思えます。

考えすぎる自分がイヤになったら、本当に大切なモノを思い出してみてはいかがですか。



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