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激安ワインを美味しくする裏技特集



激安ワインを美味しくする裏技特集


スーパーで売っている激安のワイン。

侮るなかれ、料理に合う酒の大定番として君臨しているワインは、安くても美味いものもあります。安くて美味いワインに巡り合えたら、それは最高の出会いとなりますが、なかなかそんな君には出会えないもの。

今日は、激安ワインを買って飲んでみたところ、自分には合わなかったワインを簡単な裏技を使って飲みやすく、しかも、美味くする方法をご紹介。

ただし、私はワイン通でも高級ワインを飲んだこともありません。ただ酒と言うモノが好きなだけ。和食には日本酒、洋食にはウイスキーやワイン、中華料理には紹興酒、韓国料理にはマッコリと、その時の料理に合わせて酒を選んでいますが、決して高価な酒は飲んでいません。

高価な酒は美味くて当然ですが、安酒でも、酒が美味くなる方法があれば試してみたい。そのためだけに、裏技を記録したいと思います。

あなたも、ホームパーティーや食事のときに飲むワインに一手間加えて、楽しんでみてはいかがですか。






激安ワインを美味しくする裏技






■ワインの飲み頃温度に調整する


温度管理が繊細なワイン。これだけ神経を使う酒は無いんじゃないかと思うぐらい、温度によって姿を変えますよね。

そこで、温度管理によって、ワインが一番おいしくなる温度に調整します。だいたい、赤ワインなら15℃、白ワインは10℃が適温とされています。

この温度が、もっとも香りが高まる温度らしいのですが、私は冷蔵庫でキンキンに冷えた白ワインが好きです。

温度計測は、キッチン温度計を使うと便利です。





 





■割りばしを入れる


樽で熟成されたワインをイメージした方法です。

木の割りばしをボトルの中に入れる方法で、割りばしから発せられる木の風味をワインに移して風味を増します。

100均などの割りばしは、竹でできているものが多いので、割りばしはホームセンターなどで買う方が良いです。

余談ですが、芳醇でスモーキーな味わいを出すための熟成ボトルとして、オークボトルというモノが売っていました。





 





熟成樽に使われるオーク樽のボトル版で、48時間で熟成させることが出来るボトルです。少々お高めですが、ウイスキーなど芳醇な香りを強く出せ、また、ワインで試してもフルボディ(重い味わい)の風味を疑似的に出すことが出来ます。





■ワインのボトルを振る


少々荒治療なやり方ですが、ワインは空気に触れさせるとブドウの香りが増すと言われているので、栓を開けた後、再度閉めてから泡が立つぐらい思いっきり振ります。

その後、泡が落ち着いてからワインをグラスへ入れると、ほんの少しだけ渋みが減りフルーティな風味が増した気がします。ただ、ワインは振動を嫌うので、荒治療なのは確かです。





■ワインの栓を開けて一晩寝かせる


一度開けて、再び栓を閉めたあと、一晩寝かせる方法です。

上記の空気に触れさせる方法と同じ原理ですが、こちらの方がワインにとっては嬉しいはず。冷蔵庫で寝かせてから飲むときには適温にしてテイスティング。

ただ、買ってきてすぐに飲めないデメリットもあります。

ちなみに、 『激安ワインを何年も寝かせたら、美味くなるのか?』 という話がありました。ワイン通の方が答えた回答は、「何年待っても美味くならない」のだそうです。市販のワインは、飲み頃で出荷されているので、買ったらすぐに飲むのがタイミングだそうです。

まれに、自宅にワインセラーを持っている家がありますが、フルボディのワインで、地下室があり、振動が無く、一年中15℃の温度をキープできる環境なら試してみる価値はあるそうですが、冷蔵庫タイプのワインセラーでは、お話しにならないのだとか。。。気を使う酒ですね。





■デキャンタ―ジュする


ワインは、栓を抜き空気に触れさせることで、本来の風味を取り戻していきます。ワイン愛好家の間では、「ワインを開かせる」と言うのだとか。ボトルの中で眠っていたワインを目覚めさせるという意味なのでしょう。

こちらも空気に触れさせる方法と同じですが、料理と一緒に出した時の見た目が増す効果が絶大です。ホームパーティーなどで安ワインを出すときは、使ってみたい技ですね。





■ミキサーにかける


ワインを短時間で空気に触れさせる最大の技として、ミキサーに30秒かけます。すると安ワインの刺々しさが無くなり、フリーティで美味しいワインに代わります。

この方法は、試してみて違いが分かりました。機械で一手間かけているという感覚もプラスされていると思いますが。





■ブランデ―を数滴たらす


同じブドウ系ということで、隠し味を。ブランディ―をグラスワインに5~6滴たらします。

すると香りがたち、風味が増してちょっと洒落たワインに早変わり。ブランデーはなんでもいいです。





■料理に合わせる


最後に、これはワイン ソムリエの方から教えてもらった方法です。ワインに限らず酒の楽しみ方は千差万別ですが、日本人は酒を楽しみ料理は二の次になると言います。

よく 「今日、飲みに行こう!」 という謳い文句がありますが、酒を飲むことがメインで、料理はあくまでもアテとして楽しむわけです。

しかし、ワインは料理を楽しむための酒なのだそうで、料理の色に合わせてワインの色を選ぶと、どんなワインも食事の味を引き立たせてくれます。

料理の色で迷ったら、食材の色で判断すると分かりやすいです。赤い食材には赤ワイン、白い食材には白ワインという具合に。

例えば、有名なのは 『肉料理には、赤ワイン』 で、 『魚料理には、白ワイン』 は聞いたことがありますよね。でも、マグロの刺身はどうなんだろうと思い質問してみると、赤身なら 『赤ワインが合う』 そうです。鳥の胸肉をボイルした料理なら、 『白ワインが合う』 のです。基本は、料理の色で合わせること。

ワインは、食事を楽しむためのお酒。そういう風に考えると、食事のときにワインをお供にする理由が分かります。あくまでも、食事がメインで、ワインはお供として楽しむわけですね。

いかがでしたか。

激安ワインを美味しく飲む方法を、今日は紹介いたしました。ただ、私はワインの深みや香りが分からないというか、飲んだことが無いので、出されたワインは、みんな美味しくいただきます。好き嫌いは、いけませんよね。




 



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